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GMOオフィスサポートの口コミ・評判【法人登記できるバーチャルオフィス】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は GMOオフィスサポート公式サイト をご確認ください。

「バーチャルオフィスを使いたいけど、月額費用はできるだけ抑えたい」——そんな方に注目されているのがGMOオフィスサポートです。

GMOオフィスサポートは月額660円(税込)から利用できるバーチャルオフィス。法人登記・開業届にも対応しており、自宅の住所を公開せずにビジネスを始められます。さらに、GMOあおぞらネット銀行との連携で法人口座の開設もサポートしてくれるのが特徴です。

この記事では、GMOオフィスサポートの4つの料金プラン・サービス内容・メリットとデメリットを、実データをもとに詳しくレビューします。他社との比較も掲載しているので、バーチャルオフィス選びの参考にしてください。

結論:GMOオフィスサポートはこんな人に向いています

  • 月額費用を最小限に抑えたい個人事業主・フリーランス
  • 法人登記用の住所がすぐに必要な方
  • 法人口座の開設もスムーズに進めたい方(GMOあおぞらネット銀行連携)

電話転送・電話秘書が必須の方は、レゾナンスやワンストップビジネスセンターの方が適しています。

GMOオフィスサポート公式サイト
GMOオフィスサポート公式サイト(2026年3月時点)

GMOオフィスサポートの基本情報

サービス名 GMOオフィスサポート
運営会社 GMOオフィスサポート株式会社(GMOインターネットグループ)
対象 個人事業主・法人
料金 月額660円〜(税込)
法人登記 全プラン対応
初期費用 なし(キャンペーン期間中は初年度基本料金6ヶ月分無料の場合あり)
公式サイト https://www.gmo-office.com/

GMOオフィスサポートの料金プラン【4段階から選べる】

GMOオフィスサポートの料金プランは、郵便物の転送頻度によって4段階に分かれています。住所利用と法人登記は全プラン共通で利用可能です。

プラン名 月額料金(税込) 郵便物転送
転送なしプラン 660円/月 転送なし(到着通知のみ)
月1転送プラン 1,650円/月 月1回転送
隔週転送プラン 2,200円/月 隔週(月2回)転送
週1転送プラン 2,750円/月 週1回転送

※ 料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金はGMOオフィスサポート公式サイトでご確認ください。

最安の転送なしプランは月額660円(税込)で、バーチャルオフィスとしては業界最安水準です。開業届の提出や法人登記のために住所だけが必要な方は、このプランで十分です。

郵便物が定期的に届く方は、月1転送プラン(1,650円/月)がバランスの良い選択肢です。取引先からの請求書や契約書が頻繁に届く場合は、隔週転送(2,200円/月)や週1転送(2,750円/月)を検討してください。

なお、週1転送プランでも月額2,750円と、他社の同等サービスと比較してリーズナブルに設定されています。

GMOオフィスサポートの主な機能・サービス

法人登記・開業届に対応した住所利用

GMOオフィスサポートで提供される住所は、法人登記や開業届への記載に対応しています。自宅の住所を公開したくないフリーランスや、賃貸物件で法人登記が認められていない方にとって、安心してビジネスを始められる選択肢です。名刺やWebサイトへの住所掲載も可能です。

郵便物の転送頻度を4段階から選択可能

郵便物の転送頻度は「転送なし」「月1回」「隔週」「週1回」の4段階から選べます。事業の成長に合わせてプランを変更できるため、最初は転送なしで始めて、郵便物が増えてきたら月1転送に切り替えるといった柔軟な使い方が可能です。

マイページで郵便物の確認が可能

届いた郵便物はマイページ上で到着状況を確認できます。転送なしプランの方でも、郵便物が届いたことを把握できるため安心です。急ぎの郵便物がある場合は、都度転送の依頼も可能です(別途料金)。

会議室・ワークスペースの利用可能

クライアントとの打ち合わせや面談が必要な場合は、GMOオフィスサポートの会議室やワークスペースを利用できます(別途料金)。普段は自宅で仕事をしつつ、必要なときだけオフィス空間を使いたい方に便利なサービスです。

GMOあおぞらネット銀行との連携で法人口座開設支援

GMOオフィスサポートの利用者は、GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設がスムーズに進みます。バーチャルオフィスを利用していると法人口座の審査が通りにくいケースがありますが、同じGMOグループ内のサービスであるため、連携がスムーズです。法人設立後の口座開設までをワンストップで進められるのは大きなメリットです。

GMOオフィスサポートのメリット・デメリット

メリット

  • 月額660円からと業界最安水準

    転送なしプランなら月額660円(税込)で住所利用と法人登記が可能。初期費用もかからないため、コストを抑えて開業できます。

  • GMOグループの信頼性

    東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営。突然のサービス終了リスクが低く、取引先への信頼性もあります。

  • 法人口座開設がスムーズ

    GMOあおぞらネット銀行との連携により、バーチャルオフィス利用でも法人口座開設がスムーズに進みます。

デメリット

  • 電話転送・電話秘書は別途オプション

    標準プランには電話関連サービスが含まれていません。固定電話番号が必要な方は、オプション追加または電話サービスが標準で付いている他社を検討する必要があります。

  • 会議室利用は別途費用が必要

    会議室やワークスペースの利用は月額プランには含まれておらず、都度利用料がかかります。頻繁に対面ミーティングがある方は費用を計算しておきましょう。

GMOオフィスサポートはどんな人に向いている?

向いている人

  • 月額コストを最小限に抑えてバーチャルオフィスを使いたいフリーランス
  • 法人登記用の住所をすぐに確保したい方
  • 会社設立後の法人口座開設もスムーズに進めたい方
  • 郵便物が少なく、住所利用がメインの方

向いていない人

  • 電話転送・電話秘書サービスが必須の方
  • 頻繁に来客対応が必要な方(専用受付がある有人オフィスの方が適切)
  • 全国の地方都市に拠点が欲しい方(Karigoの方が拠点数が多い)

GMOオフィスサポートと他社の比較

項目 GMOオフィスサポート レゾナンス DMMバーチャルオフィス
最安プラン 660円/月(税込) 990円/月(税込) 660円/月(税込)
法人登記 全プラン対応 月1転送以上で対応 対応
郵便物転送 月1〜週1(4段階) 月1〜週1 週1回(ベーシック以上)
初期費用 なし 5,500円(キャンペーンで無料の場合あり) 5,500円
特徴的な強み GMOあおぞら銀行連携 都内13店舗・スタッフ常駐 LINE郵便物通知・AI秘書

※ 料金は2026年3月時点の情報です。

GMOオフィスサポートは初期費用なし・月額660円からと、最もコストを抑えやすいバーチャルオフィスです。法人口座開設までをスムーズに進めたい方にはとくにおすすめです。詳しくはバーチャルオフィスおすすめ5選の比較ページをご覧ください。

GMOオフィスサポートの利用開始までの流れ

1

公式サイトから申し込み

料金プランを選択し、必要事項を入力。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のアップロードが必要です。

2

審査・住所の案内

審査完了後、利用可能な住所が案内されます。審査は通常数営業日で完了します。

3

住所の利用開始

名刺への記載、Webサイトへの掲載、法人登記への利用が可能になります。開業届や法人登記の手続きを進めましょう。

GMOオフィスサポートに関するよくある質問

Q GMOオフィスサポートで法人登記はできますか?
はい、全プランで法人登記に対応しています。月額660円の転送なしプランでも法人登記が可能です。登記に必要な住所を即日で利用開始できるため、会社設立のスケジュールに合わせやすいのもメリットです。
Q 月額660円のプランで本当に住所を使えますか?
はい、転送なしプラン(月額660円・税込)でも住所利用と法人登記は可能です。ただし、このプランでは郵便物の転送サービスが付いていません。届いた郵便物はマイページで到着を確認し、来店受取または都度転送依頼(別途料金)で対応する形になります。郵便物が定期的に届く方は月1転送プラン(1,650円/月)以上がおすすめです。
Q 郵便物の転送頻度はどのくらいですか?
GMOオフィスサポートでは4段階の転送頻度から選べます。転送なし(660円/月)、月1回転送(1,650円/月)、隔週転送(2,200円/月)、週1回転送(2,750円/月)です。すべて税込料金です。郵便物が少ない方は月1転送で十分ですが、取引先からの書類が頻繁に届く方は週1転送を検討してください。
Q 電話転送や電話秘書サービスはありますか?
電話転送・電話秘書サービスは標準プランには含まれておらず、別途オプションとして利用可能です。電話番号の利用が必須の場合は、電話転送が標準で付いているレゾナンスやDMMバーチャルオフィスの固定電話セットプランも比較検討してみてください。
Q GMOオフィスサポートとレゾナンス、どちらがおすすめですか?
最安料金を重視するならGMOオフィスサポート(月額660円〜)、法人登記対応の最安プランで比較するならレゾナンス(月額990円〜で郵便転送込み)もコスパが高いです。GMOオフィスサポートはGMOあおぞらネット銀行との連携で法人口座開設がスムーズになる強みがあります。詳しくはバーチャルオフィスおすすめ比較ページをご覧ください。

まとめ

GMOオフィスサポートは、月額660円(税込)からという業界最安水準の料金と、GMOグループの信頼性が魅力のバーチャルオフィスです。法人登記や開業届に対応した住所を、初期費用なしで利用開始できます。

とくに、GMOあおぞらネット銀行との連携で法人口座開設がスムーズに進む点は、会社設立を予定している方にとって見逃せないメリットです。バーチャルオフィスの利用者が法人口座の審査で苦労するケースは少なくありませんが、同じグループ内の連携によりそのハードルが下がります。

郵便物の転送頻度を4段階から選べるため、事業の成長に合わせてプランを柔軟に変更できるのも使い勝手の良いポイントです。まずは最安の転送なしプランから始めて、必要に応じてアップグレードしていくのがおすすめです。

一方で、電話転送や電話秘書サービスは標準プランに含まれていないため、電話対応が必要な方はオプション料金を含めた総額で比較してください。

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平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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