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弥生会計の口コミ・評判を徹底レビュー【25年連続No.1の実力を検証】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は 各サービスの公式サイト をご確認ください。

「弥生会計って昔からあるけど、今でも使えるの?」「freeeと弥生、どっちを選べばいいの?」そんな疑問を持つ方に向けて、弥生会計の実態をデータで検証します。

弥生会計は、創業以来25年連続売上No.1を誇る老舗会計ソフトです。現在はクラウド版「弥生会計 Next」とデスクトップ版の2種類を提供しており、個人事業主から中小企業まで幅広く対応しています。

この記事では、弥生会計の料金プラン・機能・メリット・デメリット・freeeとの違いを徹底解説します。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

弥生会計は「会計士・税理士との連携が多い中小企業や法人」に最適です。25年の実績で会計事務所への浸透度が高く、顧問税理士と同じソフトを使うことで連携がスムーズになります。一方、初心者の個人事業主にはfreeeの方が直感的に使いやすい場面も多いです。

弥生会計公式サイト
弥生会計公式サイト(2026年3月時点)

弥生会計の基本情報

販売元 弥生株式会社
実績 会計ソフト25年連続売上No.1
対応形態 個人事業主・法人(両方)
無料体験 あり
提供形態 クラウド版(弥生会計 Next / やよいの青色申告オンライン)・デスクトップ版
公式URL yayoi-kk.co.jp/kaikei

弥生会計の料金プラン

弥生会計 Next(クラウド版・法人向け)の料金です。税込表記。

エントリー

3,828円/月

年額38,280円(税込)

  • 基本的な帳簿・決算書作成
  • 銀行・クレカ自動連携

ベーシック 人気

5,544円/月

年額55,440円(税込)

  • エントリーの全機能
  • 複数ユーザー対応
  • 弥生会計との連携強化

ベーシックプラス

9,240円/月

年額92,400円(税込)

  • ベーシックの全機能
  • 優先サポート付き

弥生会計のメリット3つ

1 25年連続売上No.1の信頼性と実績

「会計ソフトといえば弥生」という認知度は圧倒的。会計事務所・税理士事務所への普及率が高く、顧問税理士と同じソフトを使うことで連携がスムーズになります。長年のノウハウが蓄積されたサポート体制も魅力です。

2 初心者でも使いやすいUI設計

老舗ながら画面設計は分かりやすく、帳簿付け・試算表・決算書の作成をステップ形式で進められます。会計知識が少ない経営者でも直感的に操作できる点が評価されています。

3 最新税制に自動対応

インボイス制度・電子帳簿保存法への対応が自動でアップデートされます。クラウド版なら常に最新の税制に対応した状態で利用でき、法改正への対応コストがゼロです。

弥生会計のデメリット2つ

1 クラウド版の月額がやや高め

freee会計のスターター(年払い980円/月)と比べると、弥生会計 Nextのエントリープラン(3,828円/月)は約4倍の価格差があります。コスト重視の個人事業主にはやや割高に感じる場合があります。

2 デスクトップ版は初期費用が高い

デスクトップ版は買い切り型ですが、初期費用が数万円かかり、バージョンアップの際にも追加費用が発生します。開業当初はコストを抑えたいという方にはクラウド版の方が適しています。

弥生会計 vs freee会計

項目 弥生会計 freee
最安プラン 3,828円/月(税込) 年払い980円/月(税抜)
税理士連携 業界最高水準 対応あり
スマホアプリ あり より充実
銀行連携 対応 対応(連携数は多い)
向いている人 法人・税理士連携重視 初心者・スマホ重視

よくある質問

Q 弥生会計とfreee会計はどちらがいいですか?
使い慣れた会計士・税理士を活用したい中小企業や法人には弥生会計が向いています。一方、初心者がゼロから始めたい場合や、スマホアプリを多用する場合はfreee会計が使いやすい傾向があります。弥生は老舗の信頼性と25年の実績、freeeは直感的なUI設計が強みです。
Q 弥生会計は個人事業主でも使えますか?
はい、使えます。個人事業主向けには「やよいの青色申告オンライン」が専用サービスとして提供されており、確定申告(青色申告)に特化した機能が揃っています。法人向けは「弥生会計オンライン(弥生会計 Next)」をご利用ください。
Q 弥生会計オンラインの料金はいくらですか?
弥生会計 Next(クラウド版)はエントリープラン3,828円/月(年額38,280円)、ベーシックプラン5,544円/月(年額55,440円)、ベーシックプラスプラン9,240円/月(年額92,400円)の3プランです(いずれも税込)。無料体験も提供されています。
Q 弥生会計のデスクトップ版とクラウド版の違いは何ですか?
デスクトップ版は買い切り型でオフラインでも使用可能ですが、初期費用が高く、バージョンアップに費用がかかります。クラウド版(弥生会計 Next / オンライン)はサブスクリプション型で、常に最新版が使え、どこからでもアクセス可能です。開業時は初期費用を抑えられるクラウド版がおすすめです。

まとめ

弥生会計は、25年連続売上No.1の実績が示す通り、信頼性と税理士連携において業界随一のサービスです。

特に顧問税理士が弥生を使っている法人・中小企業にとっては、同じソフトを使うことで作業効率が大幅に上がります。コストはfreeeより高めですが、安定性と信頼性を重視する方には最有力候補です。

まずは無料体験で使い勝手を試してから導入を判断することをおすすめします。

25年連続売上No.1の会計ソフト

無料体験あり・税理士連携に強い定番サービス

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平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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